【基本編】こんなものまで!?経費にできるもの一覧

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事業主(兄)の部屋
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久しぶりの登場や!
経費で節税をしようって話を前にしたから今回は経費にできるものをまとめていくで!

どのぐらい経費にできるものがあるか興味ある!

定番のものから意外なものまであるからこの記事を読めば大体のことはわかるとおもうで!
今年から帳簿付けをしようって思ってる人は参考にしてな!

家賃・駐車場代(地代家賃)

家賃
★自宅兼事務所の場合
「賃料のうち事業で利用している分」を経費にすることが可能です。
これを家事按分といいますが家事按分に関してはこちらの記事をどうぞ↓↓

個人事業主と会社員のハイブリッドは最強の節税?②
今回は、事業所得に利用できる青色申告控除と経費について解説していくで!給与所得と事業所得をハイブリットさせることのメリットがより分かってくるはずや!前回の記事をみてない人はこちらもみてね↓↓↓青色申告特別控除とは...

家事按分はどのぐらいまでOKですか?と質問されることがありますが賃料の30%~50%にしている方が多いです。

★自宅と事務所が別々の場合
事務所分の賃料に関しては、全額経費にすることが可能です。

駐車場代も扱いは家賃と一緒になります。
プライベートと事業用が兼用の場合は「1年間の総移動距離に対する事業に関係する移動距離の割合」で家事按分を行いましょう。

携帯代・レターパック・切手(通信費)

携帯代はプライベートと事業用が兼用の場合は家事按分を行い経費にします。
家事按分の目安としては50%になりますが「私は事業で使ってる割合が圧倒的に多い!」という方は60~70%でもいいと思います。

事業専用の場合は全額経費にすることが可能です。

電気代・ガス代・水道代(水道光熱費)

電気代は家賃を家事按分している場合は「家賃の家事按分の割合」を経費とします。

ガス代・水道代は人によって考え方が様々です。
自宅兼事務所でも手洗いうがいは事業のために必要だ!」「事業のリフレッシュのためにシャワーを浴びたりする!」ということで経費としている人もいます。

私の場合、事業に必要ですと言い切れるガス代・水道代はせいぜい数%ですので経費とはしていません。

電車代・バス代・ガソリン(旅費交通費)

電車代・バス代は事業に関係する移動に使用した料金を経費とします。
実際に仕事をしに行くための交通費だけでなく「事業に関係のある取引先との接待」や「事業に関する勉強会」などの交通費も経費とすることが可能です。

ただし、私のような会社員+個人事業主で会社から定期代を出してもらっている場合「会社での業務が事業に関係あったとしても定期代を経費にするのはNG」です。

ガソリン代は「走行距離(㎞)÷燃費(㎞/l)×ガソリン単価(約140円/l)」で計算をしています。
燃費ですが自動車メーカーのカタログで確認すればOK。

取引先との食事代・ご祝儀(交際費)

食事代は事業に有益な情報を得られる食事会などでの料金を経費とします。
同業者」や「事業に関して知識・人脈のある友人」との食事代は全て経費にすることが可能です。

彼氏・彼女との食事代をこっそり経費にするなどは絶対にNGです。

ご祝儀に関しても、事業繋がりの人間関係で呼ばれた結婚式などのご祝儀は経費にすることが可能です。

ひとりでのカフェ代(会議費)

カフェ代は、「事業に関係する仕事・作業をカフェで行った場合」に経費とすることができます。

当然ですが、プライベートでのカフェの利用は経費にできません。
しかし、カフェで事業に関係する仕事・作業を少しでもすることによって経費にすることができるのです。

パソコンなど(消耗品)

パソコンなどの消耗品は日々の仕事で使用する備品などで様々な物が対象になります。

代表的な消耗品は「机・椅子・棚・携帯電話・カメラ・パソコン・ボールペン・コピー用紙・封筒・インク代・DVD・USB」などです。

白色申告の場合は「取得金額が10万未満」であれば経費にすることが可能です。
青色申告の場合は「取得金額が30万未満」であれば経費にすることが可能です。

パソコンなどの修理代(修繕費)

パソコンなどの修理代は「事業で使用していたパソコンなどを修理した場合」に発生した費用を経費とすることが可能です。

基本的なのはこんなもんやな!
個人事業主になる=家賃などの固定費を節税に利用できる!
個人事業主になる=友達(事業に関係あれば)との食事代も経費にできる!

経費で落とすって言ってみたい?節税したい?
だったら個人事業主になろう!!!

次回は経費にできるもの(特別編)や!!!!!

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