副業で個人事業主として働くメリット(節税以外)

事業主(兄)の部屋
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個人事業(副業)の収入には社会保険料がかからない

社会保険料(健康保険・厚生年金保険・雇用保険)は毎月給料の約15%引かれています。
この社会保険料が、副業を給与所得とするか事業所得にするかで大きく変わってきます。
なぜなら、副業での事業所得には社会保険料はかからないからです。

仮に月の収入が20万円アップした場合を給与所得と事業所得で比較します↓↓↓

月収を給与所得で20万円アップした場合
1ヶ月の社会保険料:20万円×0.15=3万円
1年間の社会保険料:3万円×12ヵ月=36万円
月収を事業所得で20万円アップした場合
1ヶ月の社会保険料:0万円
1年間の社会保険料:0万円
副業が給与所得か事業所得の選択一つで年間36万円も変わるのは大きいですね!

収入アップの可能性が無限大

ほとんどの方が一度は会社員として働いたことがあるのではないでしょうか。
こんな経験はありませんか??

よし!この一年頑張って働いた!!!!
来年度は給料めっちゃ上がってるはずや!!!!

兄君、よく頑張った。
来年度の給料は5000円アップだ!!!

あんだけ働いて5000円…まじか。

皆さんどうでしょう?
私は毎年不満に思っていましたし、もっと評価されるだけの仕事をしている自信がありました。
それから事業をはじめて1年目で収入は150万アップ、2年目で400万アップをしました。

1年目の収入150万アップ=給料12万5000円の昇給に匹敵します。
2年目の収入400万アップ=給料33万円の昇給に匹敵します。

毎年5000円昇給だと33万円昇給に至るまで66年…。
私はきっとこの世にいませんね(笑)。

事業は頑張って結果がでればその分すべてが報酬アップにつながります。
逆に頑張っても結果が出せなければ1円たりとも報酬はアップしませんが…。

今の昇給に不満がある!もっと自分は評価されるべきだ!と思っている方は個人事業主として副業をしてみてはどうでしょうか?

精神的に自由になれる!!!!!!

個人事業主として副業を始めると税金をコントロールできる立場になり(青色申告控除・経費)、社会保険料もかからず、収入アップの可能性が無限大になります。

参考記事はこちら↓↓↓

個人事業主と会社員のハイブリッドは最強の節税?②
今回は、事業所得に利用できる青色申告控除と経費について解説していくで!給与所得と事業所得をハイブリットさせることのメリットがより分かってくるはずや!前回の記事をみてない人はこちらもみてね↓↓↓青色申告特別控除とは...

つまり手元に残るお金が増えるんです。

手元に残るお金が増える=心に余裕ができるだと思います。

私の場合ですと、年間400万程度の事業所得があるので会社を辞めることになったとしても生活には困りません。
上司には「辞めろと言われたら明日にでも辞めます」「この職場にいたくないと思ったらすぐ辞めます」「やりたくないことはやりません」と伝えており嫌だと言った仕事は一切ふられることもなく快適に過ごせています。

いかがでしたでしょうか?
私は副業で個人事業主をはじめて経済的にも精神的にもかなり楽になったと思っています。
個人事業主として結果を出すにはある程度の時間がかかることがありますので、少しでも個人事業主として働いてみようと思ったのであれば、この瞬間から動き出してみましょう!

個人事業主になろう!!!!!!!!!!!!!

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