ビジネスで利用できる心理学①【ドア・イン・ザ・フェイス】副業フリーランスの報酬交渉テクニックを公開!

俺が実際に報酬交渉で使ってる心理学を使ったテクニックを伝えていくで!

ドア・イン・ザ・フェイスってなんか格好いいね!

日常会話のネタとしても使えると思うから軽い気持ちで見てな↓↓↓

目次

ドア・イン・ザ・フェイスとは?

はじめに大きな要求をして断らせて少しずつ要求を小さくしていくテクニックです。

大きな要求をされた後に小さな要求をされると

「ま、さっきの要求よりマシだしいいか!断り続けるのも悪いし!」

となりやすいですよね。

要求を断らせて罪悪感を植え付け、それを利用する「悪魔のテクニック」なのです。

このテクニックを使う場合の注意点は「現実味のある要求を断らせる」ことです。

給料を100万上げてくれ!

え?無理?
じゃあ、1万円で上げて!

こんなことを言ってくる人がいたら「こいつアホちゃうか」で終わってしまいますよね。

ビジネスシーンでの利用法

実際よく使う場面は報酬交渉です。

今回は「報酬を1回10000円→11000円にしたい」ということにします。

この時に考えるのは「よし!12000円って高めの金額を提示しよう!」ではありません。

・報酬をあげてほしいという根拠は何なのか
・報酬をあげてもらうことで相手に還元できるものはなにか

を考えることが重要です。

そのうえで「ドア・イン・ザ・フェイス」を利用します↓↓↓

少しずつですがスキルアップをし仕事のクオリティも上がってきたと思います。

そこで、報酬に関しましてベースアップのご検討いただきたく、相談させていただきました。

報酬を10000円から12000円で検討していただきたいです。

今後、さらにクオリティの高い仕事を提供させていただきます。

偉い人

はい、わかりました。

報酬アップを検討します。

ただ2000円アップは難しいかもしれません。

でしたら1000円アップで検討いただけないでしょうか?

偉い人

ふむ、さっきより低いし1000円ならいいかな・・・・何度も断るのは感じ悪いし

偉い人

では1000円アップでいきましょう。

ありがとうございます!

こんな感じです。

恋愛・日常生活での利用法

ビジネスシーン以外では気軽に利用しやすいです。

気を付けるのは「現実味のある要求を断らせる」ことのみです↓↓↓

誕生日にテレビがほしい(50000円)。

ちょっと高いな。ダメ。

じゃあ、ゲーム機(30000円)。

ちょっと予算オーバーだけど…まぁいいか

よし!かったるで!

実際は弟にこんな甘くないですが(笑)。

これが、彼女・彼氏だったらお願いを何度も断るのは気が引けますよね。

お願いのレベルをどんどん下げているならなおさらです。

このテクニックを有効に使ってビジネスでも恋愛でも得しちゃいましょう。

ドア・イン・ザ・フェイス!

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