読書のやる気を出す方法!作業興奮でやる気スイッチをONにする!

読書したほうがいいのは分かってるけどやる気がでないという人は多いのではないでしょうか?

私もなかなか読書をする気になれずに悩んでいました。

何とかやる気を出せないかと色々と調べた結果、一つの答えにたどり着いたのです。

それが、「ビジネス書の要約アプリであるflier(フライヤー)で読書のやる気スイッチをONにする!」です。

具体的な方法を解説していきます。

こんな人に読んでほしい

・やる気が出る仕組みを知りたい人
・読書をする気になれずに悩んでいる人
・flier(フライヤー)がどんなのものか興味がある人

目次

やる気の出るメカニズム

脳科学ではやる気の成分はドーパミンと考えられています。

ドーパミンとは中枢神経に存在する神経伝達物質で運動調節・ホルモン調節・意欲などに関わるものです。

つまりドーパミンがでれば意欲(やる気)が出るというわけです。

ドーパミンと作業興奮

ドーパミンは手足を動かしたり作業を始めると脳の側坐核(ソクザカク)という場所が刺激を受けて出る仕組みになっています。

何か作業をする→ドーパミンが出る→やる気が出るといった流れです。

この何か作業することでやる気が出てくる現象を作業興奮といいます。

少しだけ掃除するつもりが気づいたらめちゃくちゃ掃除してた!って経験がある人も多いと思いますが、あれも作業興奮の一種です。

読書も掃除と同じように少しやってみよう(読んでみよう)と思える何かいいものがあれば読書のやる気も出るのでは?

と考えたところ凄くいいものがありました。

それが本の要約アプリであるflier(フライヤー)です。

本の要約アプリflier(フライヤー)とは?

flier(フライヤー)はビジネスパーソンが読むべき本の要約を1冊10分で読めるサービス。

ビジネス書だけでなく実用書や教養書など幅広い分野の要約をしており、効率的に知識の吸収ができるようになっています。

文章は、プロの編集者や経営コンサルタントが本の要約をしているので非常に分かりやすく高品質です。

読める本を一部紹介します。

などなど約2400冊のビジネス書・実用書・教養書の要約を読むことができます。

10分で終わるなら頑張れる

flier(フライヤー)は説明したようにビジネスパーソンが読むべき本の要約を1冊10分で読めるサービスです。

読書は文字が多い!時間がかかる!のでなかなか手をつけれなかったですが10分で完結するならどうでしょう?

かなり読書のハードルが下がりませんか?

スキマ時間などに10分の読書を頑張ることができれば

10分の読書(作業)→ドーパミンが出る→やる気が出るといった流れが作れます。

つまり、flier(フライヤー)を使って作業興奮を発生させられるのです。

読書で作業興奮することが重要

作業興奮を発生させるだけならflier(フライヤー)を使わなくてもいいのでは?と考える人もいると思います。

それは、その通りです。

手足を動かしたりするだけでも作業興奮は発生します。

しかし!

少しだけ掃除しよう→完璧にピカピカにしていた!

ということはあっても

少しだけ掃除しよう→勉強をすごく頑張っていた!

ということはあまりないのではないでしょうか?

つまり、読書のやる気を出したいのであれば読書に関する軽い作業(10分間の読書)をする必要があるのです。

さぁ!

flier(フライヤー)で読書のやる気スイッチをONしよう!

活字が苦手な人は聴読という選択を!

flier(フライヤー)で10分の読書を頑張って作業興奮を発生させたとしても

1時間以上は活字を読めない!という人もいると思います。

私もできることなら活字は読みたくありません。

そんな人には、Amazonのオーディオブック配信サービスであるAudible(オーディブル)で聴読という選択肢があります。

簡単にいうと本の読み聞かせをしてくれるサービスです。

詳しくはこちらを参考にして下さい☟☟☟

今なら30日間無料体験ができますので一度試してみましょう!

読書をして知識をたくさん吸収していきましょう!

まとめ

・やる気は作業興奮によって発生する(作業による刺激でドーパミンが生成)。
・読書のやる気を出すにはflier(フライヤー)を活用して作業興奮を発生させる。
・活字が苦手な人はAudible(オーディブル)を併用して聴読をする。

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