副業は事業所得として認められない!?業務委託契約しているだけでは不十分です!

どうゆうこと!?
業務委託契約で仕事をすることが事業所得への第一歩じゃなかったの?

半分正解ってかんじやな!

副業で業務委託の仕事をする場合、受け取った報酬は「事業所得または雑所得」に分類されるんやで!

目次

事業所得として認められるためのポイントは?

事業所得として確定申告ができれば青色申告特別控除などが利用できるので節税効果が大きいです。

国としては税金をたくさん納めてほしいので簡単には事業所得と認めてくれません。

特に副業での仕事を事業所得と認めてもらうには以下のポイントを満たしているかが重要になります↓↓↓

事業所得として認められるためのポイント

①事業のために相当な時間を割いて真剣に取り組んでいるかどうか
②儲かる可能性が十分にあるかどうか
③その事業が生活の糧となるのかどうか
④一般的に職業として認知されるものかどうか

簡単に言えば事業を必死にやってるいるか?」「事業の売り上げで飯を食っていけるか?」「社会的に職業として認識されるか?」が全てYESなら事業になるといったかんじです。

「月に数回片手間で少額のお金を稼いでいる」「本業の収入が事業に比べて明らかに多く事業がなくなっても生活に影響がない」という人は事業所得としては認められないのです。

事業所得と認められなければ雑所得となってしまいます。

このブログでは「会社員×個人事業主」という組み合わせが節税にとても効果的で、経済的自由への近道になるんだということを発信していますが、副業で個人事業主として事業所得を得るのは簡単ではないのです。

だからこそ、早く行動を起こして事業として認められるレベルまで事業を成長させていくことが重要です。

雑所得でも節税効果はある

え!?雑所得でも節税できるの?
事業所得と認められなくても?

そうなんやで!
雑所得であっても経費を使用することができるんだ!

経費にできるもの一覧はこちらから↓↓↓

なるほど!
業務委託契約で働いて雑所得になったとしてもメリットは十分にあるんだね!

そう!だからはじめは雑所得でもOK!

少しずつ雑所得から事業所得にできるように頑張っていこう!

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