「資産運用は航海と同じ」という視点で投資について考えてみる②

アセットアロケーション投資
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前の記事の続きやな!

「資産運用は航海と同じ」という視点で投資について考えてみる①
資産運用と航海って同じらしいけホントかなあ…。っていう記事です。

そうだよ!
ひとまずは前回のおさらいをしよう!

前回記事のおさらい
①資産運用と航海は手順や対応に共通点が多い
②どちらも目的を立ててから行うことが成功のカギ
③「投資」は航海で言う所の「船舶」にあたる立ち位置である

ふむ、今回は③の部分の説明やな!!

そうだよ!
じゃあ早速行ってみよう!!

投資は目的地に到達するための手段

前回記事でも書きましたが、

投資は目的ではなく、あくまでも手段である

ことを心に留めておく必要があります。

投資することを目的にすると、いつの間にかリスク大好き症候群(リスクを取りすぎること)になってしまいかねません。

リスク大好き症候群に注意しよう~リスク許容度と選好度~
投資を開始する際に一番把握すべきなのはリスク許容度??いいえ、リスク選好度です。知らず知らずのうちにリスク大好き症候群になっていませんか?

そうならないためにも、目的をしっかりと立ててから投資を開始することが大切になってきます。

投資は「航海で言う所の船舶」というのはこういったことが関係をしています。

そもそも船の構造ってどんなの?

投資を船舶に例えた場合はどんな構造なんや??

まず、船の構造を見てみよう

これ帆船やん。
大海賊時代やな(*´з`)

まあ、これのほうが説明しやすいのよ~。
こんな感じで帆船は「船体、マスト、舵」で構成されてるんだ!
めっちゃ簡単な説明だけどね(笑)

上図の船であれば構造はこんな感じになっています。

・船体(根幹を支える土台部分)
・マスト3本+帆(船を進めるために重要な部分)
・舵(船の進路を決定する部分)

では次にこれを投資に当てはめてみましょう。

さて、どうなるん?

投資を船とするとどんな構造になる?

さっきの船で言えばこんな感じかな!

ガレオン船「投資号」

・船体=アセットバランス(投資における土台)
・ドルコスト平均法、リバランス、取り崩し(投資を進める上で重要な戦略)
・舵=自分の意志(自分がどの方向に投資を進めていきたいか)

これで見ると1番重要なのはアセットバランスなんやな!

そう!
それに3本柱の戦略を付け加えて「投資という船」の出来上がり!
ただ、どんなに船が優れていても舵を取っている人が目的地をわかってなければ意味がないよ!!

投資を船に例えた場合に最重要な船体にあたるものは「アセットバランス」になります。

それに「ドルコスト平均法・リバランス・取り崩し」の3つのマストが投資を更に前進させます。

そして、進む方向を決めていくのは「自分の意志=投資をする目的」という構図になります。

投資という船を正しく前進させたいものやな!!

またそれぞれについても解説します!
ひとまず今回はこれにて終了!!

・投資で1番重要なのはアセットバランス
・投資戦略として「ドルコスト平均法・リバランス・取り崩し」がある
・投資の方向性は自分の意志によって決まる
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