「資産運用は航海と同じ」という視点で投資について考えてみる①

アセットアロケーション投資
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なあ、資産運用は航海を同じっていうのを見たんやが…

あー、結構そうやって例えられてるよね!

なんかイメージがつかんかったわけよ…

それで、解説しろってことね(笑)
よし!ちょっと考えてみよう!!

資産運用と航海は同じなのか

資産運用と航海は似ているという説明を目にすることがあります。

また別のところでは「資産運用という大海原へ…」なんていう所もありました。

資産運用と航海ってあまり関連性が無いように思えてきますが、まずは両者の特徴を整理していきましょう。

資産運用の手順
①まずは目標額と目標期間を決める
②それをできるだけ安全に達成できる方法を選ぶ(投資や投機など)
③暴落の際には自分の決めたルールに従って対処する
④目標に到達できそうかを評価して改善する。
⑤目標額達成

続いて航海の手順は…

航海の手順
①目的地と目標日時を決める
②目的に合った船舶を選ぶ(フェリーやクルーズ船など)
③トラブルの際には決められたルールに従って行動する
④目標地へ正しく向かっているか評価する(方角やルート確認など)
⑤目標地へ到着

なんかめっちゃ似てるな(笑)

そうだね~。
だからほぼ同じっていう言い方をされるんだね(/・ω・)/

上記のように資産運用と航海はかなり類似点が多いものになっています。

どちらにも共通して言えることは…

正しい目標地点を設定し、それに見合った方法を選択することが成功への道

ということになりそうです。

なるほどなあ…
資産運用≒航海っていうのはそういうことやったのね。
ほんなら、投資はどんな立ち位置なんや?

よき質問です!(笑)

「投資」は航海で言う所の何にあたるの??

さっきの比較で投資は航海で言う所の何にあたるかな?

資産運用の手順
①まずは目標額と目標期間を決める
②それをできるだけ安全に達成できる方法を選ぶ(投資や投機など)
③暴落の際には自分の決めたルールに従って対処する
④目標に到達できそうかを評価して改善する。
⑤目標額達成

航海の手順
①目的地と目標日時を決める
②目的に合った船舶を選ぶ(フェリーやクルーズ船など)
③トラブルの際には決められたルールに従って行動する
④目標地へ正しく向かっているか評価する(方角やルート確認など)
⑤目標地へ到着

えーと赤字のところやから…
フェリーとかクルーズ船の部分やな!!

そのとおり!!
投資は船舶と同じ立ち位置だよ!!
あくまでも手段の1つってこと!!!

へえ~。

だから、投資をすることが目標になったらダメだよ!!

リスク大好き症候群ってやつやな!!

リスク大好き症候群に注意しよう~リスク許容度と選好度~
投資を開始する際に一番把握すべきなのはリスク許容度??いいえ、リスク選好度です。知らず知らずのうちにリスク大好き症候群になっていませんか?

その通り(笑)

・「投資」は航海で言う所の「船舶」にあたる位置づけ
・あくまでも投資は手段であり、目的ではない
・投資を目的にするとリスクを取りすぎる方向に向かってしまう。

次の記事へと続きます!

とりあえず資産運用と航海が似ていることは理解したでい!
あと投資は手段であって目的ではないことも!!

それはなにより!

ほんで次の疑問としてあるんやが…
手段として投資を選んだ場合のことについても解説求む!!

はいよ!
じゃあ次回は「投資を船舶としたらどんな構造?」っていう形で書くね!!

よろしく頼む!!!

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