【72の法則】保険は江戸時代、預金は旧石器時代??

はい!では兄君答えをどうぞ!!!

…( ゚Д゚)
……( ゚Д゚)
………( ゚Д゚)

なにその顔?(笑)

急に何言ってんねん(‘ω’)ノ
旧石器時代に預金なんかないやろ?
せやから答えなんかないで!!

残念!!
今回はこの記事の続きです。

う~む、わからんな…。

まあひとまず行ってみよう!

目次

72の法則を簡単におさらい 

ではまず72の法則について簡単におさらいします。

72の法則とは、以下の式で表されていましたね↓↓

この式からもわかるように自分が投資している利回りが分かれば、自分の資産が何年で倍になるかを知ることが出来ます。

これはよくわかってるで!
でもこれがなぞなぞと何の関係があるんや?

さっきのなぞなぞを72の法則に当てはめてみるよ!

なぞなぞの答え72の法則

早速ですが、なぞなぞの答えから発表します!

保険で運用して資産が倍にしたいなら江戸時代からやり始める必要あり
預金で運用して資産が倍にしたいなら旧石器時代からやり始める必要あり

というわけで、「資産を倍にするまでの期間」がなぞなぞの答えになります。

まじかよ…。
旧石器時代って何年前なんや…。

まあそれぞれ見ていこう!

保険で運用する場合

直近の保険の利回りはこんな感じになっています。
ちなみに全部円建てです!

個人年金保険:最大で108%程度(運用期間40年間)
学資保険:最大で105%程度(運用期間18年間)

えぇ…こんなに低いんか?
消費税と間違えとらんか??

うん違うね(笑)
ちなみにこれは全利回りだから年利回りじゃないよ!

今現在、貯蓄性保険の利回りはかなり低いと言わざるを得ません。

実際に15年以上運用しても総利回りは10%未満となっています。

これを年利回りに直すと以下の通りになります。

個人年金保険:年利回り0.2%程度
学資保険:年利回り0.3%程度

まじでか…。
個人年金保険って1%くらい利回りあるんとちゃうんか?

そんなにないよ(笑)
10年位前だったら1%くらいだったけどね(/・ω・)/

現在の個人年金保険の利回りとしては0.2~0.3%程度となっています。

これを先ほどの「72の法則」にあてはめてみるとこんな感じになります。

72÷0.2=360(年)

倍になるまで360年か…。

徳川家の時代です(笑)
綱吉さんが保険やってくれてたとは思えないよなあ…。

個人年金保険で資産を倍にするには江戸時代から運用する必要がある

普通預金の場合

預金はさらに酷いことになりそうやな…。

まあご想像通りだよ(笑)
ちなみに預金の利率はこんな感じね!!

各種メガバンク:0.001%~0.002%
各都市信用金庫:0.01%~0.02%
ネット銀行  :0.1%~0.2%

メガバンクやばすぎやろ…。
ネット銀行は保険と同じくらいのところもあるんやな!

ネット銀行のほうが使い勝手も良い場合が多いから積極的に使いたいところだね!!

メガバンクの普通預金を利用した場合の利率は0.001%程度となっています。

これを先ほどと同じように「72の法則」に当てはめてみるとこうなります。

72÷0.001=72000(年)

な、72000…
もはや想像ができん(笑)

この時代よりだいぶ前かな

う~む、鹿とか狩ってた時代やろ?
紙幣の概念すらない時代やないか…。

そうやね(笑)
それほど長く運用する必要があるんだよ( ゚Д゚)

定期預金で資産を倍にするなら旧石器時代から運用する必要あり

72の法則を使えば運用利回りが適正かわかる

今回の記事で言いたいのは
「72の法則を使えば、運用利回りが適正かわかる」っていうこと!

どういうことや??

資産が倍になる期間がもし100年とかだったら意味ないでしょ?

たしかにな。
少なくとも20年とかであってほしいよな( ゚Д゚)

そうだね。
利回りは聞いてもイメージが湧かないかもしれないけど、年数でならイメージがつきやすいでしょ?

「年利回り7%」と「10年で資産が倍になる」

どちらがより凄さを感じることが出来るでしょうか?

72の法則は利回りを年数に変換する公式なのではないかと私は感じています。

皆さんもぜひ活用してみてくださいね!

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