ビジネスで使える心理学④【返報性の原理】やられたらやり返す!を上手く利用する!

今回もビジネスで使える心理学を勉強していきましょう!

SNSを伸ばすのにも役立つかも♪

やられたらやり返す!って

なんか怖い!

返報性の原理は使い方によっては怖いことになるかもしれへん!

説明していくね♪

目次

返報性の原理とは?

返報性の原理とは、相手から何かしてもらったことに対して「お返し」をしたいと感じる心理のこと。

返報性にはいくつかの種類はあります。

何をしてもらい、何を返すのかによって分けられます。

返報性の種類をしっかりおさえよう!

好意の返報性

相手から受けた好意を返したくなる心理です。

相手に嬉しいことをしてもらったら相手が喜ぶようなことをしてあげたいって思いますよね。

つまり、好意には好意が返ってくるということです。

譲歩の返報性

相手が譲ってくれたら自分も譲ってあげたくなる心理です。

友達などに「残り1つの商品」を譲ってあげると「いやいや!私はいいから!どうぞ!」って逆に譲られることありますよね。

相手から受けた恩を返すという点で好意の返報性に近い心理です。

自己開示の返報性

相手が心を開いて接してくれると自分も相手に対して心を開きやすくなる心理です。

明るく気さくに話しかけてくれる人には自分も心を開きやすいですよね。

初対面の人に対して「失礼がないように」と萎縮した態度をとるより、自分をさらけ出し素直な気持ちで接したほうが心理的な距離は縮まりやすいです。

敵意の返報性

向けられた敵意を返したくなる心理です。

まさに「やられたらやり返す!」。

敵意(悪意)には敵意(悪意)が返ってくるということです。

返報性の原理の原理にはポジティブな側面とネガティブな側面があるってことやな!

周りに悪いことばっかしてるといつか自分に返ってくる!

ビジネスでの利用法①

よくあるのが人員不足で業務が回ってない部署や会社を助けてあげるシーンです。

私は「恩の押し売り戦法」と名付けています。

困っている人を助ける(好意)を「GIVE!GIVE!GIVE!」です。

好意は「返報性の原理」で返ってきます。

偉い人

仕事が全然終わらない!

誰か助けてくれないかな!

困ってそうやな。

定時まで手伝うか。

手伝いましょうか!?

偉い人

おぉ!兄くん!

助かるよ!

何とか終わりましたね!

お疲れさまでした!

偉い人

ありがとう!

兄くんに助けてもらったから何かお返しをしないとな。

昇給にしようかな…。

こんな感じです。

恩の押し売り戦法」ですが自分である程度の線引きが必要です。

やってもらって当たり前!みたいな相手には手伝うだけ時間の無駄ですからね。

そして、一番大切なのが「見返りを求める」素振りを一切見せないことです。


あくまで純粋な好意であると相手に思わせることで「最大の好意」が返ってくる可能性が高まります。

ビジネスでの利用法②

返報性の原理が使われる有名な場所としてスーパーの食品試食があります。

スーパーの店員

こちらのお肉美味しいですよ!

よければ試食どうぞ!

ありがとうございます。

試食させてもらったし買おうかな。

これください!

スーパーの店員

ありがとうございます!

こんな感じです。

試食をもらった(好意)から商品を購入する(好意)といった好意の返報性を利用しています。

SNS(TwitterやInstagram)の利用法

SNSでは気づかないうちに「返報性の原理」を使っています。

でき子さん素敵なツイートしてる

「いいね!」ポチッ!

でき子

兄さんがいいねくれた!

私も兄さんに「いいね!」

うぉぉぉぉぉお!

でき子さんありがとう!

こんな感じです。

いいね(好意)にいいね(好意)で返すのは好意の返報性です。

TwitterやInstagramは素敵な世界ですね(笑)

ただし「敵意の返報性」もありますので他人を攻撃するようなツイートはやめておきましょう。

いかがでしたでしょうか?


返報性の原理は良い使い方をすれば自分にプラスになって返ってきます。


みなさんも賢く利用してよい生活を送っていきましょう。

返報性の原理!

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